ものくろのいず

エアコンとサーキュレーターと加湿器のベストな組み合わせ

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寒くなってエアコンをつける機会が増えてきた。

エアコンの設定温度を上げると暑く感じ、下げると寒く感じる。

ちょうどいいと感じる温度にならないことが存在する。

そこで、エアコン、扇風機(サーキュレーター)、加湿器のベストな組み合わせで最も快適な組み合わせを探してみた。

エアコンのみ

エアコンのみの時、天井と床の温度差が激しく、頭は暑く足が冷たいと少し感じられた。特に立った時、頭が暑い。

28度の時、寒く感じ、30度でちょうどいいかなと感じた。

 

エアコンと扇風機

エアコンのみの時より設定温度が低くても寒くなかった。頭と足の温度差が感じられず快適であった。

27度で少し寒く、28度ちょうどいい、29度で暑いと感じた。

 

エアコンと加湿器

少し熱帯感が出て設定温度をかなり下げてもちょうどよかった。

ちょうどいいと感じる温度帯がかなり広がり、快適というより、何も感じない無であった。他の作業に集中しすぎて快適なのかを意識するのを忘れるほどに、

24度ですこし寒く、25度でちょうどいい、27度で少し暑いと感じた。

 

エアコンと扇風機と加湿器

エアコンと加湿器の時と比べて大きな違いが感じられなかった。もっと寒く成れば違いが分かるかもしれないが、この日はあまり外が寒くなかったのが原因かもしれない。

立っているときにエアコンと加湿器のときに比べ天井と床の温度の差が少し少ないように感じた。

 

結果

今回の結果としてはエアコンと加湿器の時、エアコンと扇風機と加湿器の時が最も快適であった。

雪が降り寒くなったと思って始めたが、すぐに暖かくなってしまった。そのためか、思っていたより体感的に違いが出なかった。

なので、表現としては少しオーバーでエアコンのみでも十分に快適であった。

また、日当たりにより、時間の変化で大幅に状況が変化してしまったので、夜にやったほうがいいかもしれない。

次回やるなら、もっと寒いときに、温度計や湿度計を用意して挑みたい。

また、加湿器で少し結露が生じ、部屋の湿度が上がりにくかったのでその対策もしたい。