ものくろのいず

恐竜好きが好きそうな現生生物

恐竜は多くの人を魅了し、根強いファンが多く存在する。

しかし、恐竜は絶滅してしまった。

そこで、恐竜好きが好きそうな現生生物を選んでみた。

 

爬虫類編

恐竜は爬虫類から分岐した生物である。

昔は巨大な現生の爬虫類というイメージが強かったのではないかと思われる。

恐竜の名前に使われるサウルスはギリシャ語でトカゲを意味することからもこのことが伺える。

そんな爬虫類の中から恐竜好きが好きそうな現生生物を選んだ。

ワニ

f:id:monochronoise:20201116120734j:plain

現生の爬虫類の中でワニは最も恐竜に近い生物である。

恐竜好きにアンケートを取れば、たぶん、特に年齢層が高ければ一番になると考えられる。

ワニは古くから恐竜研究に欠かせない生物であったと考えられる。

爬虫類の中で特に高い社会性や知能を兼ね備えていると考えられ、子育ても行う珍しい爬虫類だ。

大きさ、見た目の迫力など恐竜好きにはたまらなそうである。

今回、ワニを選んだ理由は迫力、子育てを行うというポイントで選んだ。

デメリットとしては飼育が難しそうであるということだ。

鳥類編

鳥類は恐竜の大量絶滅を生き残った生物である。

恐竜と鳥類の関係性が分かってきたことは、恐竜の研究などに多くの影響を及ぼしただろうと考えられる。

それまでは、ワニを参考に恐竜の生態を考えていたと思われるが、ワニは種類が少ない。しかし、鳥類は多くの種類が存在する。

さらに、鳥類はワニと違いワニと恐竜が分岐した以降も恐竜と同じ進化の過程を歩いてきた。

そのことで、恐竜についてより詳細な部分を想像できるようになった。

恐竜のイメージを爬虫類から得た場合、人間から見て、社会性が少なく、感情が豊かでないというイメージを持っていたかもしれない。

しかし、鳥類から得た場合はその逆で、人間から見て、社会性が高く、感情が豊かなイメージができる。

例えば、ティラノサウルスが絶滅していなかったとして、意外と人間に懐いて甘えてくるんじゃないかと思えてくる。

そんな鳥類の中から恐竜好きが好きそうな現生生物を選んだ。

オオミチバシリ(ロードランナー)

f:id:monochronoise:20201116162101j:plain

北アメリカ大陸南部(wikipediaより)に生息するらしい鳥で、非常に速く走ることができる。

長い尻尾を持ち、走る時に恐竜と同じように足と体がT字になる。

f:id:monochronoise:20201116163125p:plain

走る姿は小型の恐竜を彷彿させるんじゃないかと思う。

哺乳類編

哺乳類は爬虫類との共通祖先から分岐した生物で、恐竜とは鳥類は爬虫類とは遠い関係になる。

恐竜が闊歩していた時代は、哺乳類はあまり目立った存在ではなかっただろうが、絶滅後、哺乳類は生態系の上部を占めるようになった。

そんな、あまり恐竜と関係が無さそうな哺乳類から恐竜好きが好きそうな現生生物を選んだ。

センザンコウ

センザンコウは地面を歩くとき、2足の後ろ足でトコトコと歩く。

初期の恐竜は2足歩行であったが、4足歩行に戻ったものもいる。

こんな歩き方をする恐竜がいたんじゃないかと思わせる歩き方だ。

まとめ?

爬虫類編でワニでは芸がないので他の生物にしようか迷ったが、ワニを外すのも可笑しい気がして、安パイを掴んでしまった。

オオミチバシリを検索しても日本で見れるところを発見できなかった。

動画を検索する場合は"Greater roadrunner"で検索するとオオミチバシリの動画がたくさん出てくる。

センザンコウ上野動物園にしかいないようだ。

ということで、この中で気軽に会えそうな現生生物はワニじゃないかと思う。

名古屋の繁華街、栄のエリアと特徴

東京では渋谷、原宿、表参道など地域によって特徴があり、その情報は様々なメディアで流れてくる。

大阪でも、心斎橋、アメリカ村日本橋など特徴のある地域の情報をインターネットで調べることができる

しかし、名古屋はどうだろう?名古屋はそんな情報をあまり目にしたことがない。

そこでささちーが名古屋の最大の繁華街は栄を何となく説明したいと思う。

 

実は栄といっても定義が色々だが、ざっくりと説明していきたい。

雰囲気や傾向が似た隣接している地域をまとめた。

 

 

久屋大通公園

久屋大通公園は栄のシンボル的な場所だ。公園内にテレビ塔が存在し、公園の横に隣にはオアシス21、周辺には栄の繁華街、歓楽街が存在する。

以前は薄暗い公園だったが近年は開発され、札幌の大通公園のような開放的な公園へと変わり、商業施設も作られ非常に雰囲気の良い場所に一部は生まれ変わりつつある。

欲を言えば両サイドの道路も公園にしてほしい。

 

オアシス21

f:id:monochronoise:20201112105433j:plain

バスターミナルと商業施設が入っている施設。

中央に広場があり、ハロウィンなどのイベントで、ここに集まることが多い。

東京は渋谷のスクランブル交差点に集り、大阪は道頓堀の橋に集まるなど通行の邪魔になることがあると思うが、オアシス21のお陰で通行の邪魔になりにくい。ありがたい存在である。

 

繁華街

大津通+広小路+周辺

大津通の南半分周辺は矢場町と呼ばれることもある。

名古屋最大の繁華街でデパートや高級とは限らないが有名なブランドの店など立ち並ぶ。

アップルストアがある場所と言えば何となくそれっぽい雰囲気が伝わるのかなと思う。人通りも多く、きれいな場所だ。

午後6~7時ぐらいに人通りが多くなる。

名古屋駅のように大規模できれいな飲食店街を備えた建物があまり存在せず、ブラっと行くとカフェや食事場所に困るかもしれない。

 

栄三丁目(ナディアパーク周辺?)

大津通の隣から、プリンセンス大通り(名古屋の歓楽街)の南部までの地域で中心に公園がありイベントなどが行われる。

プリンセンス大通りを南下してくると途中で居酒屋が消滅し、洋服店などが増えることから念のために分けた。

洋服、雑貨店やカフェなどが存在する。

大津通の残り香か、すこしキレイな店が多い気がする。

ただ、人通りが少なく、店の密度は高くないのであまり期待はしないほうがいい。

観光目的でブラっと行くのは、やめたほうが良いと思う。

特に範囲で囲んだ西端に存在する通り以外の場所は駐車場が多いので歩いても面白くないかもしれない。

 

大須

(大須MAPhttp://osu.co.jp/map/01-02.pdf)

大須は栄の隣にある地域で広義の栄の場合は栄に含まれることが多いため、説明する。

大須を雑に囲ったが特に北西部に近づくと幹線沿い以外は住宅街ぽくなる。

大須は、洋服店や飲食店や、壊れかけのradio電気街、などからなる地域だ。

栄から大津通を南下し、上に高速道路が走る大通りを超えると大須につく。

 大須アーケード内などの主要地域

人通りが非常に多く、大津通に比べ若年層や高齢層が目立つ。

古着屋や様々な志向の洋服店、流行の食べ物、多国籍な料理などが集まる。

ささちーが持つイメージでは、洋服店は狭い店内にたくさん服などが並べられていることが多い気がする。

混む時間は平日は5~6時だと考えられる。

電気街?

 古いゲームを扱っている店や基盤、パソコンショップ、カードゲームなどの店が点々と存在する。電気街はどこも苦しいと思うが、、、

期待は禁物だ。 

 

歓楽街

ささちーは夜に名古屋を歩いたことがほとんどないので、より不確かなことが多い。

錦三丁目、略して錦三と呼ばれることがある。

名古屋最大の歓楽街で、wikipediaによると"クラブ、ラウンジ、料亭などの高級料飲店を中心とした名古屋市の代表的な歓楽街の一つ"らいしい。

その他にも、居酒屋と、男性向けな接待が伴うバー、カラオケ店が多く存在する。

客引きが多いらしい。

 

プリンセンス大通り

居酒屋、飲食店やゲームセンター、パチンコ店が存在する。

錦より低い年齢層が集まっているのではないかと思う。

接待を伴うような店はほぼ存在しない。

安さを売りにした居酒屋や、お金を借りる所が多い気がする。

 

栄四丁目、女子大小路+広小路

ライブハウスや女性向けの接待が伴うバー、多国籍な接待が伴うバー、マイノリティ-な志向のバーが存在する。

店舗は多そうだが、人通りは少ない。

テレビでマツコの番組でよく出てくるオネエ?の人はこの辺の店なんじゃないかと思う。

中心にある池田公園には男性は気を付けたほうが良いかもしれない。

 

観光目的

観光目的で繁華街を歩く方は久屋大通公園から大津通を南下し、大須へと抜ける経路が店、人通り多くておすすめだ。

繁華街を歩くとき、特に大須以外では、少しでも外れると大半は歓楽街やビジネス街に入ったり、店、人通りの少ないエリアに踏み入れてしまうので、面白くないと思う。

 

最後に

繁華街や歓楽街の範囲が分かりやすいように工夫されている地域もするが、名古屋はあまり工夫がされていない。

そのため、どこを歩けば繁華街から出ないか分かりにくいと思う。

qwopの攻略~遺伝的アルゴリズム編~

QWOPはキーボードの"q","w","o","p"のキーを使い陸上選手を走らせるゲームである。

www.foddy.net

このゲームは物理演算?を使用しており、非常に難しいゲームで有名である。

ささちーはそんな難しいQWOPをクリアしたいという衝動に襲われてしまうのであった。

 

 

1章  ささちーの限界

ささちーがやってみたが10分経ってもほとんど進まずにストレスだけが溜まるのである。

こうなったら自分ではなくコンピューターにクリアしてもらおっと。

そこで考えつくのがニューラルネットワーク遺伝的アルゴリズムを使う方法である。

 

2章 ニューラルネットワークか?遺伝的アルゴリズムか?

どちらを使ってクリアしようか迷った。

しかし、ゲーム画面を取得する方法を調べてみたが、調べてすぐに見つかった方法では取得に0.3秒もかかる。

その為、ニューラルネットワークで毎フレーム画像を取得することは難しいと考えた。

そこで、遺伝的アルゴリズムでQWOPを攻略すると決めたのである。

 

遺伝的アルゴリズムの説明

遺伝的アルゴリズムは淘汰や進化など、生物の進化を参考に作られた処理で、優秀な個体が生き残ることで、より良い個体を見つけることができる。

 

3章 遺伝的アルゴリズムでQWOP

最後までクリアするのには時間、処理能力的に厳しいので、n秒間で遠くに進むことを目的としようと思う。

 

4秒でどこまでいけるか?

ヘッドスライディングのようにただ単純に前に倒れこむ戦略を多くの個体を行ってしまう。

そこで、倒れることに対してペナルティを与えてみた。

しかし、この方法では倒れるのを恐れてか、モジモジと進む個体が蔓延ってしまった。

 

6秒でどこまでいけるか?

ヘッドスライディング対策で学習の初期段階で人為的に、単純に倒れこむ個体を殺すことで対策しようとした。大虐殺である。

 

その結果、助走?をつけて足から飛び込むのが流行った。

ささちー的には、最初の助走?部分は時間の無駄なような気がしてならない。

しかし、途中でワンステップ入れるところが人間ぽくってなんか面白い。

助走?を行ってしまうのは、人為的に対策したためこのようになってしまったのか?原因は不明だ。

 

10秒でどこまでいけるのか?

色々変更したためか、それとも時間が伸びたためか、ペナルティや人為的な操作なしにゲームの初めのヘッドスライディングが蔓延しなくなった。

その為、これらを行わないようにした。

(変更したポイント

突然変異部分にミスを発見したため直した。

・突然変異などの確率を少し上げた。

・3m付近で距離の読み取りができない不具合が生じていたため、距離が取り消され、優秀な個体が排除されていたため、移動した距離の読み取り精度を高めた。

・人為的な個体の削除や転倒へのペナルティをなくした。

・rキーでゲームをリセットできることに気づきリセットの方法を変更した。

・ゲームが始まってから1秒待ってからゲームを始めるようにした

・処理の時間を延ばした)

6秒の時のような助走は無くなり、非常にキレイに走っているように見える。

最後、ヘッドスライディングした後も、数秒間の余裕がある様に見える。

なので、より多くの個性、または、より長く学習、を行えばさらに成績が伸びるのではないかと考えられる。(あと、突然変異などの確率が高すぎたかも)

<iframe src="https://gifmagazine.net/embed/glp/4532705" width="300" height="240" frameBorder="0" class="gifmagazine-embed" allowFullScreen></iframe><p><a href="https://gifmagazine.net/post_images/4532705" target="_blank">via GIFMAGAZINE</a></p>

 

まとめ

このまま、時間を制限をなく無くせばクリアまでいけそうな気がする。

しかし、処理に時間がかかりすぎる為、ここで満足し終わろうと思う。

 

最後に

処理中にパソコンが1台使えなくなるのが辛過ぎる。

やってると、愛着が湧いてくるのは気のせいだろうか?

 

<iframe src="https://gifmagazine.net/embed/glp/4532705" width="300" height="240" frameBorder="0" class="gifmagazine-embed" allowFullScreen></iframe><p><a href="https://gifmagazine.net/post_images/4532705" target="_blank">via GIFMAGAZINE</a></p>

叡王戦の主催者が不二家だと発表されたのでケーキを買いに行った。

将棋に叡王戦(えいおうせん)というタイトル戦が存在する。この叡王戦は近年新しく出来たもので今までニコニコ動画で有名なドワンゴが主催していた。しかし、ドワンゴ叡王戦から撤退するとの決定が発表され、将棋ファンの間で今後叡王戦がどのようになるのか注目された。

その後、「ペコちゃん棋戦」誕生!将棋・叡王戦の新主催者は洋菓子の不二家という発表された。

将棋のタイトル戦は対局時間が長く食事やおやつにも注目があつまる。

ということでささちーが不二家に行き叡王戦で食べられそうなケーキを食べてきた。

 

1章  ケーキを買いに行く

訪れたのは西洋菓子舗 不二家 名古屋栄三越店、名前が少し違って、都会にあるとなれば大きくて限定な特別なものが存在するのではと言う安直な考えによりここに決めた。

 

2章  叡王が食べそうなケーキ

12

現在の叡王戦のタイトルは豊島将之叡王が保持している。そこで叡王が食べそうなケーキを選んでみた。

過去のおやつの傾向(【将棋】豊島将之名人のおやつまとめ)から叡王の好みはフルーツ盛だと分かったので、とにかくフルーツがたくさん入ったケーキを選ぶことにした。

商品名はミルキークリームロールだと思われるがホームページに載ってなかったので自信がない。

 

予想以上にスポンジが固く凄い違和感を感じた。写真撮ったのの反対側にも大きなオレンジなどが入っていてフルーツは見た目以上には入っていたがロールケーキの限界で、やはり少ない。

叡王のためにもっとフルーツをたくさん使ったケーキが必要だなんじゃないかと思う。

 

3章  藤井聡太2冠食べそうなケーキ

次に期待を込めて、藤井聡太二冠の食べそうなケーキを選んでみた。

過去の傾向(【藤井聡太】最新将棋めし(勝負めし)一覧)はかなりかなりバラけていたが生クリーム系が少なくモンブランが多いと感じたのでプレミアムモンブランを選んだ。

 

栗の味がしっかりしておいしい。2つ目のせいか、個人的にはもう少しだけ甘さを抑えたほうが好みな気がした。

 

4章 失敗

名古屋の西洋菓子舗 不二家に行ったが、店舗がめちゃくちゃ小さく、ケーキの種類が少なく選べるものが少なかった。カットされたものは片手で片手で数えれそうなほど少なかった。ホームページで見るともっと種類が多そうなので行く場所を間違えたかもしれない。

 

5章 ついでに

久しぶりに名古屋に来たついでに名古屋の観光名所???である久屋大通公園に行ってきた。久屋大通公園は薄暗く誰も歩いていないような公園だったが、少し前にリニューアルオープンした。リニューアル後、ヒサヤオオドリパークと名付けられ、写真や動画では見たことあったが行くのは初めてだ。

 

写真や動画で見るより遥かに素晴らしく、何処か有名な観光地に来たような錯覚を起こした。

タピオカブームでかつては行列で入ることが難しかっただろうジアレイという店でロイヤル No.9 タピオカミルクティーを飲んだ。最初はミルク多すぎじゃないかと思ったが、飲み続けるとそんな感じも感じなくなりベリーの香りがして、非常においしかった。

 

6章 帰宅

帰り際に今限定で見れる、五重の塔そっくりとニュースになった工事中の鉄塔を写真に収めた。このままのほうが存在感があって良いかもしれない。

FPS、初心者脱出の方法

f:id:monochronoise:20201027235716j:plain

FPS(ファーストパーソン・シューティング)が脳にいい可能性がある!!と言う報告を見てFPSを始めることになるのだが、一方的に刈られる日々であった。

そんなささちーがキルデスが1を越えたので、最も効果があったんじゃないかと思うことを共有したい。サンプル数はささちーのみであるので個人的な感想である。

キルデスは敵を倒した数と自分が死んだ数の比率で、キルデスが1であれば平均的に自分が1回死ぬ間に1人の敵を倒していることになる。

 

 

エイム編

f:id:monochronoise:20201028030029j:plain

エイムはFPSでは敵にレティクルや銃身を合わせる行為である。

レティクルは照準を合わせるための線である。

そんなエイムの練習で最も効果があったと感じたものを紹介する。

方法

まず、壁などに縦線のある場所を探してほしい。次にその縦線とレティクルの縦線を合わせる。その後、自分が横に動く。動いている最中も縦線とレティクルを合わせるように努力をする。異なる距離でこれを繰り返す。

 

この方法の意味

  1. 自分が移動した際、自分の感覚とレティクルがずれてしまっていないだろうか?自分の移動がアイムに干渉するのを無くし、敵にレティクルを合わせることに集中したい。
  2. 人間は横より縦のほうが長い、さらに、FPSは基本的に敵は横移動が多い。ということは、横方法が合っていれば少なくともダメージは与えられる可能性が高いはずである。

この練習でこの二つを治すことで大幅にエイム力が向上したと感じた。敵に合わせる力だけでなく、敵が出てくるだろうところに合わせながら動く力が付いたと感じた。

 

反動編

多くのFPSでは銃を撃った後、銃身が上に跳ね上がる。これを抑えるためにマウスを逆方向に動かすリコイルコントロールと言うものを行う。

そんなリコイルの練習方法で壁打ちが有名である。

方法

壁打ちは壁に向かって銃を撃つ、打ち終わった後、壁についた弾痕を見て、ズレを修正する様に再び壁に向かって打つ。出来るだけ弾痕が狭い範囲に収まるように制御する。

それに追加して次のことを行うことで成績が向上したと感じた。

ある程度抑えることができたら、銃を撃っている最中にも意識してリアルタイムでズレを修正する。

 

この方法の意味

  1. 多くのFPSでは、ランダムで銃身が跳ね上がる。そこでリアルタイムで補正することでより正確に銃口を敵に向けることができる。
  2. リアルタイムでズレを修正することで外部からの影響などで一度ズレてしまって外れたところを撃っていても徐々に修正できるようになる。

反動を抑えるのが上手くなっただけでなく、初めて使う武器でもある程度扱えるようになったと感じた。

 

結果

練習時間は気まぐれで短い時もあれば長い時もあった。

これを毎日1週間練習してキルデスが1を超えた。

しかし、この方法を行う前から少しずつ上手く成っていて、たまたま、上手く成った時期がこの方法を行った時期と重なった可能性があるので注意が必要だ。

 

最後に

自分で気になったポイントを少しずつ改善しよう。

ちなみにささちーが今気になっているのは視点を真横に動かすときに直線にならず微妙に円を描いていたり、線が蛇行している点だ。これを改善するにはレティクルで横線をなぞったり、メモ帳などの横線をマウスでなぞる練習をすれば改善するのではないかと思う。

チェスと将棋とバグハウス

f:id:monochronoise:20201024025517j:plain

チェスや将棋をやったことがあるだろうか?ところで、ささちーはチェスを羨ましく思うことがある。将棋は変種が非常に少なく、変種のプレイヤーも少ない。しかし、チェスの場合、多くの変種が存在している。その中で特に羨ましい変種が存在する。それは、バグハウスというものだ。

 

 

バグハウスの前にクレイジーハウスの説明

クレイジーハウスは将棋と同じように取った駒を使うことができるチェスである。

チェスは先手は白の駒、後手が黒の駒と異なる色の駒を使う。取った駒が自分の駒の色と違うため、実際に行おうとすると取った駒の色を変える必要がある。そのため、2組のチェスの駒が必要になる。非常にめんどくさいゲームである。ネットでチェスを行う際は、このようなデメリットなく気軽に行うことができる。

ただ、展開が非常に早く、今のところ引き分けも少なく先手の勝率が非常に高い。

 

バグハウスとは、

バグハウスは二つのチームに分かれて4人でやるチェスである。クレイジーハウスでは2組の駒必要だという問題があったが、「どうせ2組必要なら4人でやれば良いじゃない。」実際にそんな乗りで作られたのかは知らないが、非常に上手く取った駒の色が異なる問題を解決しながら、新しいゲーム性を提示している。チーム内で先手、後手異なり、取った駒を味方に渡すことで駒の色を変える必要がなくなった。両ボードのどちらかのキングを詰ますことで勝敗が決まる。

 

バグハウスの新たなゲーム性

バグハウスでは自分のボードだけではなくチームメイトのボードの状況も重要である。両ボードでゲームが進む速度が異なるため、チームメイトがキングを詰ますために駒を供給することに徹するなど多くの戦略が考えられる。さらに面白いポイントとしては、ただ待って時間を消費することも有効な戦略になる。例えば、特定の駒があれば詰む状況でチームメイトがその駒を供給してくれるまでひたすら待つことなどが考えられる。

 

バグハウスの羨ましいポイント

  • 上記で上げたようにバグハウスは将棋にはない新たなゲーム性が存在する。
  • 将棋は先手と後手の勝率の差は比較的少ないボードゲームであるが、存在する。しかし、バクハウスはチーム内で先手、後手両方持つため、先手と後手の勝率の差は存在しない。
  • 消費する時間などで戦況が変化するため非常に複雑で、ソフトより人間のほうがまだ強い。
  • 将棋はゲーム中、常に孤独だ。バグハウスではコミュニケーションが非常に重要で必要な駒、戦況などを共有することができる。そして、わいわい楽しくゲームをすることができる。

 

将棋もバグハウスのように4人でやってみたい

将棋にバグハウスのルールを簡単に移植できる。そこでささちーがどんな感じになるかレビューしたいと思った。しかし、幻獣を4匹集めることが不可能なため1匹でプレイした感想を書こうと考えたのだが、時間の消費が戦略に影響を与えるなどの問題があり、バグハウスは1匹では事実上不可能だと気付いた。

 

最後に

チェスに興味があり、相方、つがいがいる方はバグハウスは非常におすすめである。

というか、ささちーもやってみたいのだが、、、

 

日本一食べ物が美味しい地域

f:id:monochronoise:20201021020913j:plain

日本一食べ物のおいしい地域はどこだろうか?いろいろな地域が聞こえてきそうだが、今回はこれについて考えていきたい。

まず結論としては、日本一料理がおいしい地域は名古屋である。

すまんー、完全に地元びいきである。

ということで、「本当にすみませんでしたー」ということで、どのようにこの様な結論に至ったのか見ていこうと思う。

日本一食べ物がおいしい地域の道しるべ

食の好みは基本的に日々食べていたもの、食べているもので決まると考えられる。そのため、地域によって(平均的な)人々の好みが少しずつ異なるのではないかと思う。

そのような場合、日本で一番食べ物がおいしい地域は日本に住む人々の中で平均的な味覚を持っている地域に近いんじゃないかと思う。

 

ということで今回は、日本に住む人々の味覚の平均に近い地域を日本一食べ物おいしい地域としたい。

 

文化の連続性

多くの場合、近ければ近いほど似たような文化を持つことは経験則から正しい気がする。食文化でも同様に近ければ近いほど似たよな食文化を持つのではないかと思う。

(例えば、青森の料理は沖縄の料理よりも岩手の料理のほうが似ていると考えられる。

歴史的な経緯により文化の近い地域が変わると思うが、めんどくさいので無視した。)

 

自分住んでいるの地域の料理が一番おいしい

個人的は好みは置いておいて、平均的には自分の住んでいる地域の料理が一番おいしいと感じるのではないか?

海外まで視点を広げると多くの日本に住む人々には日本で食べる料理が世界一おいしく感じるということだ。

 (例えば、仮に、大阪の人々は自分たちの料理をまずいと思っていて、京都の料理をおいしいと思っていたとする。この時、京都の料理を大阪で出せば、大阪の料理を食べずに京都の料理を食べるだろう。そして、大阪の料理は京都の料理と同じになるはずだ。)

都会のほうが料理がおいしい可能性

人口がバランスよく広範囲から集まってきた地域では、その地域に住む人々の文化、好みが混ざり合って、味覚も平均に近づく。そしてそのような地域の多くは、都会である。

さらに、基本的に人口がある程度多いところのほうが競争が激しくなると考えられる。

 また、国内だとそこまで大きな差はないが、総生産の多いような裕福な地域では多くのお金を食に使うことができる。

 

日本一おいしい料理を決める基準

"文化の連続性"と"自分の住んでる地域の料理が一番おいしい"と言うことは、(平均的には)自分たち住んでいる地域に近いほど料理がおいしく感じるはずだ。

なので、日本の人口重心に近い地域の都会が日本一料理がおいしい地域の可能性がある。

 

日本の人口重心

”我が国の人口重心は,岐阜県関市立武儀東(むぎひがし)小学校から東南東へ約2.5kmの位置”(総務省統計局より)

人口重心総務省統計局のデータから、岐阜県関市であった。そして、関市から近い都会といえば岐阜市街地か名古屋である。どちらもたいして距離が離れてない、なので名古屋ということにする。

 

日本一食べ物おいしい地域は?

ということで、ガバガバな理論により日本一料理がおいしい地域は名古屋である。

(注意、その地域独自の食べ物ではなく、現在その地域で一般的に食べられている食べ物や、飲食店のおいしさである。)

 

世界一料理のおいしい地域

f:id:monochronoise:20201020235706p:plain

世界の人口重心(wikipdeaより)

世界で比べる場合、日本とは違い総生産の格差が激しいので注意が必要だ。日本の場合と同様に、世界の人々の平均的な味覚を持つ地域を世界一料理のおいしい地域にしたい。

世界の人口重心

"中央アジア南部から南アジア北部に重心"(wikipediaより)

である。この地域で有名な都市はサマルカンドは聞いたことがある人もいるかもしれない。

ただ、この地域は総生産があまり高くなさそうなので周辺の裕福な都市のほうが有力かもしれない。

 

イギリスの料理はまずいと言われる謎

このように言われる実際の理由は分からないが、今回のことを考慮すると、イギリスは島国で地理的にヨーロッパの他の地域と遠いため、平均的なヨーロッパの味覚とずれて、ヨーロッパ内でこのように言われたのが広まった可能性も有るんじゃ無いかと思う。

 

最後に

今回、一番重要だと感じたことは”自分住んでいるの地域の食べ物が一番おいしい可能性が高い”ということだ。

他の地方の人に自分の地域の魅力を伝える場合に、注意が必要かもしれない。

 

調べていたら中央アジアは面白そうな地域で行ってみたくなった。